Q:引越しに際して、電気、ガス、水道などの公共料金の解約手続きはどのくらい前に行なえば良いのでしょうか?
A:電気、ガス、水道の手続きは1ヶ月前~1週間前に事前に手続きを行ないましょう。
ここで注意する点は“引越しの日時が確実に決定してから”申し込まなければならないと言う事です。
混雑によっては希望する日時に引越しが行なえないという事もありえますので、きちんとした日時が決定した時点で手続きを行なうようにしましょう。
それでは、それぞれの停止方法について詳しく見てみましょう。
・電気、ガス、水道の解約手続き(1):~電気の停止~
電気は生活に欠かせません、特に引越しの最中にも照明や掃除機などの電化製品で電気は使用しますので停止の連絡は事前に行ないますが、電気を実際に停止するのは当日に行ないましょう。
電気の停止の方法ですが、どの電力会社もで“電話連絡”を行なう事で電力使用の停止が出来ます。
また、口座振替やクレジットカードなどで支払いをしている場合には同じ電気会社の範囲内の引越しであれば引越し手続きを行なうだけで継続して行なえる場合もあります。
電力の停止する為の連絡では“明細書に記された顧客番号”などの情報があることで簡単に問い合わせが行なえると共に、電力停止手続きを円滑に進める事も出来ますので電気料明細書を用意して手続きを行ないましょう。

・電気、ガス、水道の解約手続き(2):~ガスの停止~
ガスは主に料理に使用するガスコンロや給湯設備に使用しています。
新居でのガスの使用が可能な状況であれば、前日に使用を停止する事も可能です。
また、ガスは都市ガス、プロパンガスで止める方法が違う為それぞれの手続きに従って手続きを行ないましょう。
基本的に問い合わせに関しては明細書に記された電話番号で対応を行なっていますので、事前に一度ガス使用の停止方法を電話で確認してみましょう。

・電気、ガス、水道の解約手続き(3):~水道の停止~
水道は台所、トイレ、風呂で使用しています。
ガス同様引越し先での使用が行なえる状況であれば前日に使用を停止しても構いませんが、トイレなどどうしても水道が必要な事もありますので、当日に使用を停止する事をお勧めします。
水道停止の問い合わせ方法ですが、明細書に記された水道局に電話連絡を行なう事で停止手続きが行なえます。